topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道路建設における補償について - 2008.05.07 Wed

道路を新しく作る場合や、現在の道路を拡幅する場合私有地に道路がかかる場合があります。建物に道路がかかる場合は一般的に「補償」といって、土地建物所有者との合意の元、移転のための費用を公所が負担して別な場所に移り住んでいただくことをお願いする場合があります。しかし費用は高く一般的な住居の場合、建物だけで2000万円に上ることもあり、一概に移転補償として道路の建設費用を計算していくとコスト高な道路になってしまうことがあります。周囲の土地の状況や土地所有者の同意を得られるならば「曳航移転」つまり、土台上げをして、住居を移動するほうが費用はずっと安くすみます。

平成20年1月での聞き取り調査(G市S移設社)
【土台上げ可能高さ】H=2.0m
【移動可能距離】障害物が無ければいくらでも
【一般的な住宅を10m移動する場合の日数】10日間
【費用】一般住宅3万円/坪 車庫・小屋1.5万/坪※但し、基礎工事、配管切りまわし等、外構にかかる工事は別途
【その他】家財は入ったままでOK

私たち、コンサルタントはいろいろな方策を考えて、建設コスト縮減に取り組んでおります。
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カテゴリー

ご覧になりたいカテゴリーをクリックしてください

このブログはハートエンジニアオフィス(有)が作成しています。

最近の記事

最近のコメント

リンク

お気に入りの商品はありますか?

出張の手配はお済みですか?

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。