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不可能な設計は無い - 2007.10.06 Sat

BOX001.jpg


青森県内のある小河川へ安全対策のため、人道橋を設置することとなりましたが、道路と小河川は平行しており、急カーブで道路へはほぼ垂直に交差していました。当初は橋梁として検討しましたが、桁下余裕高などの問題があり、BOX形状で進める方針でしたが、小河川は災害復旧工事で施工されたブロック積みで、計画流量より数倍の流下能力を持つ5分勾配の断面であり、一方道路横断している橋梁は昭和40年代の施工で橋台の前面勾配は3分で小河川の断面より小さかったのです。流下能力の照査を行い、道路横断している橋梁の流下能力が出来性であると確認した後、場所打ちでの計画を行いました。●3分から5分勾配へ●断面が大から小へ●急カーブ 写真のようにCGにて何度もシミュレーションを行いながら施工を加味して設計が行われました。構造計算はラーメン構造とせず、下部工と上部工を縁切りし橋梁として設計しています。
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